よい家庭教師とは?
家庭教師の特徴とは,マンツーマンで生徒の個性や学習能力に合わせた指導が出来るということです。
そして、よい家庭教師とは第一に生徒の成績を今よりあげることの出来る教師でしょう。しかし、ただ単に成績をあげるといっても簡単なことではありません。生徒から信頼され、生徒のヤル気を引き起こし、時には悩みや相談にものれるような教師であることが必要です。
そんな「よい家庭教師」であるための条件とはどのような事が挙げられるでしょうか?
●お子様との相性がよいこと
相性というのは,性格面での相性と学習面での相性があります。話はよく合うし楽しいけれど何故か成績はあがらない・・・。
そんな場合は学習面での相性が悪いのかも知れません。
性格面の相性はお子様のやる気に大いに影響します。お子様との共通点が多い教師だと親近感につながるかも知れませんね。
お子様が志望している学校の出身であるとか、共通の趣味があるとか。
教師・生徒・親の間での信頼関係を築いていく上でも大切なことです。
●指導経験が豊富であること
家庭教師という仕事に携わってどのくらいになるのか。今まで何人くらいの生徒を教えてきたか、どのくらいのレベルの高校・大学に合格させたかなどの指導経験や指導実績を聞いておきましょう。
自身の大学時の専門教科は何だったのかを聞いておくのもいいかも知れません。
●指導人数に余裕があること
ひとりであまり多くの生徒を抱えている教師は、いくら有能であっても細かい対応が出来ないかも知れません。
キメの細かい親切な指導がしてもらえるよう、生徒の人数に余裕があるかどうかを確認するとよいでしょう。
●長期間の指導が可能なこと
学生アルバイトの場合、自分の試験前後は教えに来れない、夏休みの間は来れるけれど学期が始まれば訪問できる回数が減るといった場合もあり得ます。
「お子様の受験が終わるまで」など、比較的長期に渡る契約が可能で、最後まで責任を持ってみてくれる教師を選びましょう。
●自身の経験した受験ノウハウを持っていること
能率のあがる勉強の仕方やスケジュールのたて方、やる気の起こし方、モチベーションのあげ方などを自分の経験をもとにして的確にアドバイスしてくれる人がそばに居てくれるのは心強いものです。
学生の場合、身近な先輩、お兄さん、お姉さんといった感覚で勉強以外の相談事などにも気軽に乗ってくれる存在になってくれると信頼度もアップします。
最後に家庭教師も人。指導力に加えて人柄のよさも重要なポイントであると言えるでしょう。