家庭教師とのトラブル
生徒と家庭教師派遣会社とのトラブル
<ケース1>
家庭教師側の都合で再々契約した曜日を変更する。
<ケース2>
週2回という契約で来てもらっていたが家庭教師側の都合で休む日が多く、結局契約期間が残り2ヶ月になった時点で20回分の授業が残っていた。
<ケース3>
契約した翌日考え直してクーリングオフの申し出をしたところ、「家庭教師の交通費はこちらでサービスしますから・・・」と言ってクーリングオフに応じてくれなかった。
<ケース4>
家庭教師の経験がないのか、見た目も大丈夫?という感じの人で、あとで子供に聞いてみても他の先生に代えてほしいというので斡旋会社に連絡した。
一応了解してくれたのにもかかわらず、ひと月たってもなんの音沙汰もなく、家庭教師も来てくれないままになっている。
<ケース5>
家庭教師会社の斡旋で来てもらっていた女の教師が結婚のため辞めることになった。代わりの先生をお願いしていたが、授業の日になっても何の連絡もないし、代わりの先生も来ない。
斡旋会社に連絡してもなかなか見つからないというだけで一向に代わりの先生をよこしてくれる気配もない。
<ケース6>
実際には家庭教師の訪問がなかったのにもかかわらず、授業が成立したような話になって料金を取られた。
<ケース7>
契約をした時には、高額な教材費を購入しなければならないような話はなかったのに、契約後に教材費を購入しなければならないことがわかり、あまりに高額なのでクーリングオフしようかどうか悩んでいる。
<ケース8>
授業料の支払い明細書が複雑でよくわからず、とりあえず振り込んだが、振り込んだはずの月の分の請求書がまた届いた。
<ケース9>
DMにつられて連絡、アドバイザーという人がやってきた。最初は和気あいあい話が進んでいたがその後簡単な学力テストをすると言い出し、その結果、今のお子さんの学力では最初に言っていた回数ではとても間に合いませんと、高額な料金を提示。
こちらがだんだん渋りだすと、その日のうちに契約させようと躍起になりだし、しまいには逆ギレして捨てゼリフを吐き、帰った。
<ケース10>
契約した時は、教材は買っても買わなくてもどちらでも良いという事だったので買わなかったのに、結局契約した後でやっぱり必要と言われ買わされた。
<ケース11>
何回教師を交代してもまともな人が来ない。スポーツをやっている学生で強化合宿があるなどの理由で途中から来なくなったり、授業中にしょちゅうメールをする。注意をすると、授業中でもセンター側と連絡をとらないといけないからと言い訳する。
そのたびセンターの人に訴えたが、こちらの言うことを信じてもらえなかった。
<ケース12>
兄弟でお願いしたら割引があるという話だったのに、きっちり2倍の金額を請求された。
家庭教師の紹介会社は増えていますが、残念ながら中にはこういった問題の多いところもあるのが実情です。疑問、不安なことなどはすべてメモに書き出し、契約前にきちんと確認しておくようにしましょう。その際のやりとりもメモなど記録を取っておくようにすると、より安心です。